診療報酬ファクタリング(医療機関向け)

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医療機関向け
(診療報酬ファクタリング)

アクリーティブの診療報酬ファクタリング
4つのポイント!

  • 01
    少額から買取OK!
    最大で診療報酬の保険請求額
    3ヵ月分の買取にも対応

    買取金額に下限も上限も設定していません。
    開業間もないお客さまなど、保険請求額が100万円未満のお客さまにもご利用頂いております。
    有床施設(20床以上)であれば、保険請求額3ヵ月分相当の買取にも対応しています。

  • 02
    必要書類提出後、
    最短1~2週間でご入金可能

    必要な書類をご提出いただいてから、審査→契約→入金まで最短1~2週間で資金調達を行うことが可能です。
    施設の修繕工事など、急な資金ニーズにも対応させていただきます。

  • 03
    保証人は原則不要、
    申込も簡単!

    保証人は原則不要で、申込手続きも必要書類を専用サイトからアップロードするだけ!お申込みから審査結果確認までの手続きがオンラインで完結します。

  • 04
    医療・介護分野専任スタッフに
    資金繰りのご相談が可能です!

    アクリーティブの医療・介護分野ファクタリング実績は年間2000億円超!経験豊富な専任の担当者が、実績に基づいた専門的見地から資金繰りのご提案・アドバイスをさせていただきます。

このような課題を解決します!We will solve such problems

  • 01
    設備投資をしたいが、資金が足りない
    借入+αの資金調達で資金繰りの悩みが解消します

    金融機関からの借入だけでは対応できない。そういった場合に、アクリーティブの診療報酬ファクタリングを施設の建替え・医療機器の入替・電子カルテ導入等の設備投資資金として幅広くご利用いただけます。
  • 02
    賞与資金や退職金など一時的にまとまった資金が必要になったが、資金調達に苦労している
    資金使途自由でスピーディーに調達できます

    急な出費が発生しすぐに資金が必要な場合、アクリーティブの診療報酬ファクタリングなら短期間で調達可能、資金使途も自由です。賞与資金や運転資金のほか、納税資金としてご利用いただくケースもございます。
  • 03
    他社から資金を調達しているが、金利・手数料が高いと感じている
    毎月の重いコスト負担を軽減できます

    アクリーティブの診療報酬ファクタリングは、手数料が業界最安水準の月0.25%(年率換算3.0%)~。他社サービスからの切り替えで、資金調達コストの削減が図れます。全国各地の金融機関とも提携しており、信頼性も高いサービスです。

診療報酬ファクタリングとは?

医療機関の診療報酬債権をファクタリング会社が買い取り、現金化するサービスのことをいいます。

一般事業会社のファクタリングは、取引先企業からの入金を担保に現金化しますが、診療報酬ファクタリングは各医療機関の国民健康保険団体連合会(国保)・社会保険診療報酬支払基金(社保/支払基金)からの入金を担保にします。ファクタリング会社としては準公的機関である保険者から支払を直接受けられるため未回収リスクが極めて低くなります。その分審査が比較的通りやすく手数料も一般事業会社向けより低く設定される傾向があります。

審査が通りやすく手数料も低く設定される仕組み

診療報酬ファクタリングの
お支払いの流れ

お支払いの流れ

事業者さまが、国保連や支払基金(支払担当機関)に対して有する債権を、ファクタリング会社へ売却し早期に資金化します。

大きくは3者間に区分できますが、ファクタリング会社としては準公的機関である保険者から支払を直接受けられるため未回収リスクが極めて低く、その分手数料も一般事業者向けのファクタリングより低く、審査もよりとおりやすい傾向があります。

アクリーティブでは、将来債権(将来の発生を見越した債権)を含む、保険請求額の最大約3ヵ月分の資金を調達いただけます。

メリット

ここでは、メリットを項目ごとに紹介します。ファクタリングは様々なメリットがある資金調達方法です。いざという時のために知っておくと便利です。

診療報酬債権をスピーディーに資金化できる

支払担当機関からの入金は、通常診療月末から約2ヶ月後(翌々月末)の入金となりますが、それを1~1.5ヶ月程短縮し、最短で診療翌月の15日頃から資金化することができ、キャッシュフローが改善します。

資金繰りが安定する

ファクタリングは融資ではなく、あくまでも売掛債権の買い取りなので、比較的容易に資金調達できるメリットがあります。その中でも診療報酬ファクタリングは、準公的機関が請求先にあたるので信用力を疑われるケースがほとんどありません。したがってあまり財務状態の良くない法人でも利用できる可能性があります。また、融資のような約定弁済がない為、利用中の資金繰り安定化に繋がります。

手数料が安い傾向にある

国保・社保(支払基金)からの入金を担保にするので未払いのリスクがほとんどありません。したがって一般事会社のファクタリングと比較して手数料が安い傾向にあります。

担保・保証人が不要

上記と同様、診療報酬ファクタリングにおいては国保・社保(支払基金)からの入金が担保の機能を果たすため、融資とは異なり、担保・保証人は不要とされることがほとんどです。

審査が通りやすい

手数料の安さと同じ理由で、審査基準が低い傾向にあります。一般的なファクタリングで審査が必要な理由は、クライアントの取引先が倒産し、買い取った売掛金が回収できなくなるリスクを判定するためです。したがってファクタリングの審査ではクライアント自身よりも請求書の宛先である取引先の信用度が重視されます。診療報酬ファクタリングの場合は国保・社保(支払基金)が取引先・請求先にあたるため、極めて信用力が高く、審査に通らない理由が少ないのです。

財務指標の向上

ファクタリングは、売掛金を現金化することでキャッシュフローが改善するほか、貸借対照表のオフバランス化によりROAやROE等の財務指標の向上につながります。

デメリット

世の中の事象には必ずメリットとデメリットがあり、診療報酬ファクタリングにおいても有用なサービスである一方で、当然ながらデメリットもあります。デメリットをしっかり把握した上で利用を検討しましょう。

長期的には資金繰りが悪化するリスクがある

ファクタリングは先々で入金されるはずだった現金を本来の期日より早く手にするサービスです。ケースによって非常に有用ですが、手数料の支払いもあるため、そのぶん将来の入金額が減少します。資金が不足した場合のスピーディーな調達手段としては非常に有用ですが、資金繰りが改善せず利用し続けることで、長期的には資金繰りが悪化する可能性があります。

悪質な会社の存在

ファクタリングは融資に比べ使い勝手が良い一方で法的な規制が緩く、そのため、一部の悪質な会社と契約してしまうリスクがあります。典型的な手口としては、資金繰りで困っている経営者に甘い言葉で近づき、契約直前で法外な手数料を要求したり、無断で手数料を割り増したりするというもの。資金繰りに困っている経営者は一刻も早く現金が欲しいため、言いなりになって契約してしまうケースも少なくありません。ファクタリング会社と契約する際は、その会社の信頼性をしっかりと見極め、契約書にも目を通した上で契約しましょう。

他の資金調達方法との違い

銀行融資との違い

端的に言えば銀行融資は「借入」であり、ファクタリングは「売却」であるといえます。つまり、銀行融資では負債が増加しますが、ファクタリングは増加しません。その代わり、銀行融資のほうが大きな額の資金調達が出来る場合があります。ただし、銀行融資の審査は極めて厳しいと言われており、ある程度の業歴や事業規模と良好な経営状態がなければ低金利での融資が受けられない場合もあります。また、融資の規模によっては不動産等の担保や連帯保証人が必要となる場合がありハードルが高くなります。

診療報酬債権担保ローンとの違い

医療機関向けに診療報酬債権担保ローンというビジネスローンがあります。ファクタリングとよく似たサービスですが、明確な違いがあります。診療報酬債権担保ローンはあくまでもローンであり、月々の分割払いで返済するのが一般的ですが、診療報酬ファクタリングは月々の返済がなく、資金繰りが安定しやすい傾向があります。

リースバック方式との違い

高額な医療機器や事務機器を医療機関が購入し、直後にリース会社に売却します。その後にリース会社とリース契約をし、月々のリース料を払いながら機器を使用する方法です。ファクタリングと同じく、負債を増やさずに手持ち資金を得られます。ただ、事業活動を続ける限り常に発生する診療報酬債権を売却するファクタリングとは違って、医療機器や事務機器が必要になったときしか利用できません。緊急的な資金不足に対応するためのファクタリングに対して、リースバック方式はあらたに病院を増設したり設備投資を行ったりしたい場合に用いる資金調達方法です。

診療報酬ファクタリングのプレイヤー

病院・クリニックなど医療分野を中心にファクタリングを提供する会社も増加しています。レセプト提供会社や医療コンサルなど、医療・介護関連企業が提供することが多いです。

保険請求の際に発生する診療報酬債権や介護給付費債権等をファクタリング会社に売却するため、売掛先は国保・社保(支払基金)となり、3者間にあたります。未回収リスクが非常に低く、参入障壁がさらに低くなります。

診療報酬にも系統別の得意分野がある

診療報酬ファクタリングにも主に銀行系・ノンバンク/リース系・独立系のプレイヤーが存在します。リスクが低いのは各社変わらないのに手数料率に大きな差があるのは、一般向けファクタリング同様、ファクタリング会社自身の規模や資金調達力が大きく影響します。

また、診療報酬ファクタリングの特徴として「将来発生する見込みの債権=将来債権」と呼ばれる債権の取扱いがあります。通常は「既に発生した債権額=上限額」として買取金額が決まりますが、診療報酬ファクタリングでは「ひと月の保険請求額(月次保険請求額)」が基準となります。ファクタリング会社によっては、月次保険請求額の「2ヵ月分(2倍の額)」や「3ヵ月分(3倍の額)」まで上限を引き上げ資金化が可能です。有床病院等の施設であれば、診療の継続性も加味して審査が出来るためです。

診療報酬ファクタリング業界のプレイヤーマップ

今度は診療報酬ファクタリング系統別プレイヤーを、手数料相場、審査基準別に簡単にマッピングしてみます。

買取額の規模感、審査基準別に簡単にマッピング

手数料の高・低の特徴は概ね一般事業者向けと変わりませんが、診療報酬ファクタリングは審査基準によって「買取可能な保険請求額」がプレイヤーごとに差があります。
大手企業になるほど審査基準が厳しく、調達額がアップする将来債権の取扱いには慎重です。ノンバンク/リース系・独立系の一部には2ヵ月~数ヵ月先の将来債権まで買取るケースもあり、場合によって手数料に差が生じる要因となります。利用の際には、希望調達額、手数料、資金化スピード、リスク等バランスをよく吟味して会社を選ぶことが大切です。

「6ヶ月分」以上の将来債権の売却には注意

アクリーティブでは有床の施設に限り「月次保険請求額最大3ヵ月分まで買取可能」としています。これまでに培った審査・与信管理のノウハウがあることで3ヵ月先までの買取を比較的低い手数料率で提供しています。

しかし、中には大したノウハウも無いまま高い手数料を取る目的で6ヶ月分以上買取を行うような悪質な独立系会社も存在します。目先では多額の資金が手に入り魅力的に感じますが、高額な手数料負担が資金繰りを圧迫する可能性もあるため、過度な将来債権の売却はおすすめしません。他の資金調達を含めた、慎重な判断が必要となります。

診療報酬ファクタリングの
ご利用シーンの例Example of usage scenario

  • 01

    開業資金、設備投資資金

  • 02

    運転資金

  • 03

    季節性による資金繰りの悪化

  • 04

    税金対策

活用事例Use of examples

  • 医療法人A様

    医療法人 A様広島県 / 病院月次保険請求額 1億円

    建替え資金をリーズナブルに調達!

    調達額

    3億円

    建替え資金の補填と運転資金としてファクタリングを利用しました。ファクタリングはWAMや銀行の融資と比べて金利(手数料率)が非常に高いイメージが強く、あまり検討していなかったのですが、アクリ―ティブはリーズナブルだったので申込みを決めました。タイトなスケジュールでの依頼でしたが、担当の方に柔軟に対応して頂き、予定通り入金していただけました。ありがとうございました。

  • 医療法人B様

    医療法人 B様大阪府 / クリニック月次保険請求額 800万円

    保険請求額2ヵ月分の調達で採用費もカバー!

    調達額

    1500万円

    季節指数の差が大きい診療科目の為、夏場は患者数減少で医業収入が下がってしまうのですが、さらに今年は職員採用の出費が重なってしまい、手元資金が薄くなってしまいました。月末に向けて各種経費の支払いや税金の納付等、何かと資金が必要な中、税理士から紹介頂いたのがアクリーティブです。
    申込みの決め手となったのは、保険請求額の2ヶ月分まで資金調達が可能で、且つ手数料も比較的安めであったこと。おかげ様で当面の資金面での不安は解消されました。

  • 医療法人 H様

    医療法人 H様大阪府 / クリニック
    月次保険請求額  1000万円

    賞与資金を短期間で調達!

    調達額

    1000万円

    一時的に収入が減少し、賞与分の資金繰りで悩んでいました。 アクリーティブさんのファクタリングサービスを利用することで、賞与日までに賞与資金を確保することが出来ました。

  • 個人事業主 B様

    個人事業主 B様静岡県 / クリニック
    月次保険請求額  3000万円

    運転資金を素早く調達できました

    調達額

    3000万円

    賞与資金・買掛金の支払い等の運転資金の確保のためファクタリングを利用しました。資金繰りの見込み違いにより急いで資金を確保をする必要がありましたが、審査書類も思ったほど多くなく、審査回答もスピーディーな対応で予定通り入金していただけました。ありがとうございました。

診療報酬ファクタリングの
ご利用条件Terms of use for medical fee factoring

対象債権
診療報酬債権

※ その他施設分の報酬等債権についてまとめてお申込みいただくことも可能です。

買取金額
有床施設(病床数20床以上の病院等)
:月次保険請求額の1~3ヵ月分相当

無床施設(病床数19床以下のクリニック等)
:月次保険請求額の1~2ヵ月分相当

手数料率
月々0.25%~(年率換算3.0%~)

※ご契約時に別途事務手数料がかかる場合があります

掛目
請求額の80~95%

※保留金5~20%については国保連・支払基金からの入金後、毎月ご清算します

契約期間
1~5年間(更新可能)
入金日
毎月最短15日
保証人
原則不要
対応エリア
全国対応
審査書類
●事業所情報(指定通知書)

●保険請求入金資料(診療報酬請求書、支払決定額通知書)

●納税証明書

●財務資料(確定申告書/決算書/勘定科目内訳 等)

●口座情報(通帳写し等)

※追加資料は個別ご案内させていただきます。

※ファクタリングサービスのご利用に際しては、当社所定の審査がございます。また、掛目・手数料率については、上記条件から変更となる場合がございます。

診療報酬ファクタリングの
よくある質問Frequently Asked Questions

ファクタリングに関するよくあるご質問をご紹介します。

診療報酬債権担保融資とはどう違うのですか?

ファクタリングは債権の買取であり、融資(借入)とは異なる資金調達手段です。
貸借対照表の負債にも計上されませんので、オフバランス化を図ることができます。

赤字決算ですが、申し込みは可能ですか?

はい、可能です。お申込み後に審査がございますが、赤字決算・債務超過でも資金調達可能なケースが多々ございます。

診療報酬等ファクタリングとは何ですか?

国保連・支払基金(社保)から入金される保険請求分を、通常より約1~1.5ヵ月早く資金化できる、資金調達手段の一つです。借入ではないため月々の返済はなく、資金使途にも制限がないため、ニーズに応じて自由にご利用いただけます。
診療報酬等ファクタリングを見る

診療報酬債権担保融資とはどう違うのですか?

ファクタリングは債権の買取であり、融資(借入)とは異なる資金調達手段です。貸借対照表の負債にも計上されませんので、オフバランス化を図ることができます。
また、一般的にファクタリングの方が融資より審査・手続きが簡便で短期間で資金が調達できる傾向があります。

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